TOP > 女性におすすめのビタミン

妊娠・授乳中の女性には

妊娠中は、あらゆるビタミン・ミネラルの必要量が増えます。
お腹の赤ちゃんは母親からもらう栄養分だけが頼りなので、バランスのとれた
食事と十分な栄養摂取が必要です。

・ビタミンB群
・葉酸
・ビタミンC
・ビタミンD
・ビタミン
・カルシウム
・鉄

妊娠中は胎児の骨と歯をつくのにカルシウムが欠かせません。
同時にその吸収を助けるビタミンDが通常の3倍必要になります。

また、胎児の細胞分裂に必要な葉酸は通常の2.5倍必要で、この
葉酸の働きを助けるビタミンB12も意識して摂取したいビタミンです。

つわりの緩和にはビタミンB6が効果的です。
妊娠後期には新生児ビタミンK欠乏症による出血を防ぐ為ビタミンKを
多く取りましょう。
また、ビタミンCはお産を軽くするといわれています。

授乳期には、母親が摂取したビタミンがそのまま母乳に反映されます。
妊娠中以上に栄養補給に注意しましょう。
ビタミンEは母乳の分泌を盛んにし、この時期は母親の骨量が低下しや
すいので、カルシウムを積極的に摂取しましょう。

このカテゴリの記事一覧

注意事項
本サイトに記載されている情報は、決して医師その他医療従事者によるアドバイスの代わりになるものではありません。本サイト内の情報を元にサプリメントなどを選ばれる場合には、必ず最新の情報や文献を確認の上でご利用下さい。