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カルシウムとビタミンD

カルシウムは、同時にとる食べ物によって吸収率を上げることができます。

ご飯・麺類・イモ類などの炭水化物と一緒に食べることで、より吸収率が良くなります。

小魚や牛乳・乳製品からだけというのではなく、焼き魚とご飯、チーズとパスタなどいろんな食品からカルシウムを摂取するよう心がけましょう。

また、体内にカルシウムを吸収するためには、活性型ビタミンDが欠かせません。

カルシウムが腸で吸収される際に、この吸収を促しているのが活性型ビタミンDです。
また、血液中のカルシウムが不足したときに骨からカルシウムを放出する働きもビタミンDの役目であり、体内のカルシウムのバランスを保つのに重要な働きをしています。

ビタミンDは食事で取るほか、日光にあたることによって作られるものもあります。
体内に入ったビタミンDは、肝臓・腎臓で活性型ビタミンDに変化します。
そのため、丈夫な体を作るには、日光にあたることもとても大事なことなのです。

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