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ビタミンとアルコールの関係

アルコールは腸で吸収され、その後肝臓で分解されます。
それぞれのビタミンは、アルコール摂取によってこんな変化をしてしまいます。

ナイアシン&ビタミンB1
 →肝臓で分解される際に大量に消費される

ビタミンB2
 →肝細胞に増えた過酸化脂質を分解するために大量に消費される

パントテン酸
 →肝臓で分解される時にできる物質によって働きを邪魔される

ビタミンD
 →アルコールにより肝機能障害を起こすと、ビタミンDの働きを
   鈍くしてしまう可能性がある。


アルコールを飲む場合、飲むことばかりに集中しがちな為、
食べ物の摂取量が減りその結果ビタミン不足となることがあります。
こういう傾向にある人は、できるだけバランスよく食べることを心がけてください。

また、アルコールを飲むことで体内で消費されるビタミンの量が増え、
ビタミン不足となることがあります。

大量のビタミンが消費された状態ですので、当然、補充されないと病気を
引き起こすことになってしまうので、いつも以上にビタミンを意識した食べ物を
とるよう心がけましょう。

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