TOP > ビタミンの歴史

ビタミンの名前の由来

ビタミンは最初、脂溶性のビタミン(ビタミンA)と水溶性のビタミン(ビタミンB)の2つにわけられました。

その後、新しいものが発見されるたびに、ABの後ろに小さく1・2・3・・・と数字をつけて読んでいくことになりました。

ところが、研究が進むにつれてビタミンB3やB4は、じつはB1やB2と同じであったことがわかり、そこは欠番となっていったのです。

最初、ビタミンは脂溶性(ビタミンA群)・水溶性(ビタミンB群)の2グループだけでしたが、それだけで説明するにはおさまりきらず、研究によってビタミンにはさまざまな個性的な特徴があることがわかってきました。

そこで、新しいビタミンとしてビタミンC・D・E…と名づけられていきました。

ちなみに、ビタミンKは、血液凝固作用に深くかかわっていることから、“凝固(Koagulation)”にちなんで名づけられました。

現在ビタミンは13種類ですが、今後まだまだ新しいビタミンが発見される可能性も十分あります。

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