TOP > ビタミンとは?

必要なビタミンの摂取量

厚生労働省では、国民の健康の保持・増進、生活習慣病の予防のために、
標準となるエネルギー及び各栄養素の摂取量を示しています。

<策定項目>
* エネルギー、食物繊維
* 脂質
* たんぱく質
* ビタミン:ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、
  ビタミンB2、ナイアシン、 ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12 、
   ビオチン、パントテン酸、ビタミンC
*無機質(ミネラル):カルシウム、鉄、リン、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、
  銅、ヨウ素、マンガン、セレン、亜鉛、クロム、モリブデン

現代の日本では、さすがに病気に至るほどのビタミン不足というのは、
あまりありません。
しかし偏った食生活や、インスタント食品ばかりを食べている人、ハード
なスポーツ選手などは注意が必要です。

病気に至るというほどではなくとも、「身体の調子が悪い」と感じる場合、
ビタミンの不足が原因しているケースもあります。

飽食の時代が長いので、誰でもまさか自分がビタミン欠乏症になるなんて
想定していませんよね。
たしかに食事の栄養バランスは大事だと頭では分かっていますが、実際に
は外食やコンビニエンスストア、インスタント食品などいろんな形で食事を取
っていることだと思われます。

こんな食事をつづけていると、年齢に関係なく、疲れやすい・疲労感が抜けな
い・体や気分がだるいなどの症状があらわれます。
でも、血液検査などのとくに異常はない…

これらは、ビタミン不足が原因でよくみられる症状です。
毎食食べているにもかかわらず、ビタミン不足に陥る人が増えているのです。
運動好きな人・炭水化物や脂質をたくさん取る人は、体が必要とするビタミン
の量が増えるので、思っている以上にビタミンを取るよう心がけましょう。

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